《すべては仏さまからのお導き》 運を開き、金運を高める秘訣
お元氣さまでございます。桓武天皇勅願寺 長福寿寺 第56世 住職 今井長秀(いまい・ちょうしゅう)です。
本日6月4日は、私ども天台宗の宗祖・伝教大師(でんぎょうだいし)が亡くなられた御命日です。
※山家会(さんげえ)と言います。
伝教大師の教えは、私も大変影響を受けています。
照千一隅(しょうせん・いちぐう)-あなたの長所を最大限に伸ばしましょう
とか
道心(どうしん)有るの人を名づけて国宝となす-行動する人が成功する人なのだ
等など…
今日は、その中でも
一乗の教え(いちじょうのおしえ)
についてお伝えいたします。
一乗の教え(いちじょうのおしえ)とは
この「一乗の教え」、決して伝教大師だけが述べているワケではありません。
しかし、伝教大師は数ある宗派の中から天台の教えを選んだ最大の理由が
一乗の教え(いちじょうのおしえ)
なのです。
「一乗の教え」とは、簡単に言えば
良いことも、悪いことも…すべての出来事には
「仏さまからのアドバイス・お導きが込められている」
ということです。
これを素直に受け止めることができるか…これが分かれ道です。
心が少しカタくなっている人は(何かの事情で)
良くない事が起こると…「サイテー‼ 最悪‼」
と受け止めがちです。
でも、それは
さらに、自らを不幸に落ち込ませる
ことになります。
人生を成功させる秘訣
開運&金運をアップさせる秘訣は
「ものごとを、どう受け止めるか」で決まるのです。
置かれた状況の中で、どう生きるか
その経験から何を学ぶか
これが何よりも大切なこと。
人は、上手くいかないことで成長し、
上手くいくことで試されている
のです。
つまり、それは
失敗してもめげず、
成功しても調子に乗らず、
常に学び、成長し続ける
ことです。
そして、この心構えを持っていれば、
自然と
金運もアップし、運も開ける
のです。
まとめ
今日は、伝教大師の御命日。
良いことも、悪いことも、
すべては仏さまからのお導き
と感じながら過ごしてみてはいかがでしょうか?
桓武天皇勅願寺 長福寿寺 第56世 住職 今井長秀
